JP2006510600A — 2−チオヒダントインに由来する化合物及び治療におけるその使用
Assigned to ラボラトワール フルニエ エス・アー · Expires 2006-03-30 · 20y expired
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本発明は、 一般式(I)の化合物: 【化1】 式中、 ・特に、R 1 基又はR 2 基の一方が、芳香環二つをその構造中に含む、又は、ジベンゾフラニル基であり、 ・R 3 は水素原子、ハロゲン原子、C 1 −C 4 アルキル基、C 1 −C 4 アルコキシ基、水酸基、フェニル基又はベンジル基であり、 ・R 4 は水素原子、ハロゲン原子又はC 1 −C 4 アルキル基である:並びに、 これに非毒性酸を付加した塩、特にその医薬品に許容される塩 から選択される2−チオヒダントイン化合物に関する。 また、本発明は、その調製方法、それを含む医薬組成物、並びに…
USPTO Abstract
本発明は、 一般式(I)の化合物: 【化1】 式中、 ・特に、R 1 基又はR 2 基の一方が、芳香環二つをその構造中に含む、又は、ジベンゾフラニル基であり、 ・R 3 は水素原子、ハロゲン原子、C 1 −C 4 アルキル基、C 1 −C 4 アルコキシ基、水酸基、フェニル基又はベンジル基であり、 ・R 4 は水素原子、ハロゲン原子又はC 1 −C 4 アルキル基である:並びに、 これに非毒性酸を付加した塩、特にその医薬品に許容される塩 から選択される2−チオヒダントイン化合物に関する。 また、本発明は、その調製方法、それを含む医薬組成物、並びに、生理活性物質としての、特に糖尿病、及び、高血糖、高グリセリド血症、異常脂質血症又は肥満による疾患を治療する場合のその使用にも関する。
Drugs covered by this patent
- Erleada (apalutamide) · Johnson & Johnson
Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
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