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JP2006508960A — タムスロシンを含む医薬ペレットおよびその製造方法

Assigned to シントン・ベスローテン・フェンノートシャップ · Expires 2006-03-16 · 20y expired

What this patent protects

本発明は、複数のペレットを含む医薬投与形態であって、各ペレットは、a.直径0.3〜0.9mmを有し、塩酸タムスロシン、微結晶性セルロース、医薬的に許容される透水性アクリルポリマーおよび水を含むペレットコア、および、b.医薬的に許容される耐酸性アクリルポリマーを含む前記コアを囲む外層被膜であって、前記外層被膜の質量が乾燥ペレットコアに基づいて計算して2.5〜15%である外層被膜を含み、複数のペレットが、100rpmでPh.Eur.バスケット法を使用した場合に、擬似胃液中で、最初の2時間においてタムスロシンの10%未満の放出を含む溶解放出プロフィールを示す医…

USPTO Abstract

本発明は、複数のペレットを含む医薬投与形態であって、各ペレットは、a.直径0.3〜0.9mmを有し、塩酸タムスロシン、微結晶性セルロース、医薬的に許容される透水性アクリルポリマーおよび水を含むペレットコア、および、b.医薬的に許容される耐酸性アクリルポリマーを含む前記コアを囲む外層被膜であって、前記外層被膜の質量が乾燥ペレットコアに基づいて計算して2.5〜15%である外層被膜を含み、複数のペレットが、100rpmでPh.Eur.バスケット法を使用した場合に、擬似胃液中で、最初の2時間においてタムスロシンの10%未満の放出を含む溶解放出プロフィールを示す医薬投与形態;および、製造方法であって、a.塩酸タムスロシン、微結晶性セルロース、アクリルポリマー、水および任意の補助成分の混合物を粒状化して湿潤ペレットコアを形成する工程と、b.前記湿潤ペレットコアを残留水分2〜10%まで乾燥する工程と、c.前記乾燥ペレットコアを篩分けして、サイズ範囲0.3〜0.9mmの画分を得る工程と、d.前記篩分けした乾燥ペレットコアを、耐酸性水溶性アクリルポリマーを含む被覆組成物で被覆する工程と、e.前記被覆ペレットを乾燥する工程とを含み、前記被覆工程(d)が、乾燥ペレットコアに基づいて計算して2.5〜15質量%の前記被覆組成物を有する前記乾燥被覆ペレットを与えるのに充分である製造方法、および薬剤としてのその使用に関する。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2006508960A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2006-03-16
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
シントン・ベスローテン・フェンノートシャップ
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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