JP2006502759A — 粉末吸入装置
Assigned to Chiesi Farmaceutici SpA · Expires 2006-01-26 · 20y expired
What this patent protects
【課題】 【解決手段】 粉末吸入装置は、粉末状薬剤を貯蔵するための容器(7)、一回分の投与量の粉末状薬剤で充填される計量くぼみ(18)を有する計量部材(15)、及び吸入装置の吸入通路(27)と連絡している吸入口(3)を含む。更に、粉末吸入装置は、計量部材(15)が吸入位置にある場合には保護部材(19)が少なくとも計量部材(15)の計量くぼみ(18)を覆う閉位置と、保護部材(19)が計量くぼみ(18)を露出させて、それにより計量くぼみ(18)に収容された投与量の粉末状薬剤の吸入を可能にする開位置との間を、計量部材(15)上で滑り移動できる保護部材(19)…
USPTO Abstract
【課題】 【解決手段】 粉末吸入装置は、粉末状薬剤を貯蔵するための容器(7)、一回分の投与量の粉末状薬剤で充填される計量くぼみ(18)を有する計量部材(15)、及び吸入装置の吸入通路(27)と連絡している吸入口(3)を含む。更に、粉末吸入装置は、計量部材(15)が吸入位置にある場合には保護部材(19)が少なくとも計量部材(15)の計量くぼみ(18)を覆う閉位置と、保護部材(19)が計量くぼみ(18)を露出させて、それにより計量くぼみ(18)に収容された投与量の粉末状薬剤の吸入を可能にする開位置との間を、計量部材(15)上で滑り移動できる保護部材(19)を含む。保護部材(19)は、使用者により予め決めたレベルを越える吸入吸引力が働いた場合にのみ、吸入作動機構(21〜23)が保護部材(19)をその閉位置からその開位置に移動させるように、吸入作動機構(21〜23)に連結していることが好ましい。これは、使用者により吸入操作が開始されなければ、計量くぼみ(18)に収容された投与量が計量くぼみからこぼれるのを防ぐ。従って、粉末吸入装置は逆さまでも高い信頼性で操作することができる。更に、そのような粉末吸入装置に組み込むことができる、直径が6mmから8mmの間、好ましくは8mmの渦巻き形室(73)を含む解凝集装置(サイクロン)も提案する。
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