JP Patent

JP2006280620A — 粉体用容器

Assigned to Yoshino Kogyosho Co Ltd · Expires 2006-10-19 · 20y expired

What this patent protects

【課題】収納室内の粉体を吸口から吸引する如く構成した吸引式の粉体投与器に使用する粉体用容器Aであって、短時間で効率の良い粉体の吸引を行えるとともに、構造も簡単であり、製造容易で安価に得られる粉体用容器を提案する。 【解決手段】粉体を収納する収納皿部2を凹設した基板3と、収納皿部2の開口部を閉塞して基板3上に剥離可能に固着した蓋板10とを備え、収納皿部2を前記収納室内に収納した状態で係合させる係合部4を設けている。また、蓋板10の先端には、折り返し状態で粉体容器外方へ突出する引っ張り用の帯板部10a を延設している。従って、粉体投与器に装着した粉体用容器の…

USPTO Abstract

【課題】収納室内の粉体を吸口から吸引する如く構成した吸引式の粉体投与器に使用する粉体用容器Aであって、短時間で効率の良い粉体の吸引を行えるとともに、構造も簡単であり、製造容易で安価に得られる粉体用容器を提案する。 【解決手段】粉体を収納する収納皿部2を凹設した基板3と、収納皿部2の開口部を閉塞して基板3上に剥離可能に固着した蓋板10とを備え、収納皿部2を前記収納室内に収納した状態で係合させる係合部4を設けている。また、蓋板10の先端には、折り返し状態で粉体容器外方へ突出する引っ張り用の帯板部10a を延設している。従って、粉体投与器に装着した粉体用容器の帯板部10a を先端を引っ張ることにより開封できる。 【選択図】図1

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2006280620A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2006-10-19
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Yoshino Kogyosho Co Ltd
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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