JP2006265244A — Ctla4抗体とホルモン治療を用いた前立腺癌の治療
Assigned to Pfizer Products Inc · Expires 2006-10-05 · 20y expired
What this patent protects
【課題】副作用の減少した前立腺癌の治療方法の提供。 【解決手段】抗CTLA4抗体またはその抗原結合部分、特にヒトCTLA4に対するヒト抗体、例えば、抗体3.1.1、4.1.1、4.8.1、4.10.2、4.13.1、4.14.3、6.1.1、チシリムマブ(または、11.2.1としても知られている)、11.6.1、11.7.1、12.3.1.1、12.9.1.1、および、イピリムマブ(または、MDX−010、および、10D1としても知られている)と、ホルモン治療とを組み合わせて投与することを含む。ホルモン治療剤としては、特に、抗アンドロゲン(例えばメゲスト…
USPTO Abstract
【課題】副作用の減少した前立腺癌の治療方法の提供。 【解決手段】抗CTLA4抗体またはその抗原結合部分、特にヒトCTLA4に対するヒト抗体、例えば、抗体3.1.1、4.1.1、4.8.1、4.10.2、4.13.1、4.14.3、6.1.1、チシリムマブ(または、11.2.1としても知られている)、11.6.1、11.7.1、12.3.1.1、12.9.1.1、および、イピリムマブ(または、MDX−010、および、10D1としても知られている)と、ホルモン治療とを組み合わせて投与することを含む。ホルモン治療剤としては、特に、抗アンドロゲン(例えばメゲストロール、シプロテロン、フルタミド、ニルタミド、および、ビカルタミド)、GnRHアンタゴニスト(例えばアバレリクスおよびヒストレリン)、および、LH−RHアゴニスト(例えばロイプロリド、ゴセレリン、および、ブセレリン)が挙げられる。 【選択図】 なし
Drugs covered by this patent
- Erleada (apalutamide) · Johnson & Johnson
Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
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