JP Patent

JP2006248978A — 新規なリポソーム製剤

Assigned to Mebiopharm Co Ltd · Expires 2006-09-21 · 20y expired

What this patent protects

【課題】 標的細胞内に医薬品が取り込まれるのに必要な時間だけ血中に滞留し,正常細胞に対して副作用を誘発するほど長い時間の血中滞留性を有しない適切な血中滞留性を示すリポソーム製剤を提供すること。 【解決手段】 リン脂質およびコレステロールから構成され,医薬品が封入され,標的細胞指向性のリガンドで誘導化されているリポソーム製剤であって,前記リポソーム製剤は,リン脂質の合計量に対して約1−12mol%のジカルボン酸誘導化ホスファチジルエタノールアミンを含み,誘導化されていないホスファチジルエタノールアミンを含まず,前記リガンドは前記ジカルボン酸誘導化ホスフ…

USPTO Abstract

【課題】 標的細胞内に医薬品が取り込まれるのに必要な時間だけ血中に滞留し,正常細胞に対して副作用を誘発するほど長い時間の血中滞留性を有しない適切な血中滞留性を示すリポソーム製剤を提供すること。 【解決手段】 リン脂質およびコレステロールから構成され,医薬品が封入され,標的細胞指向性のリガンドで誘導化されているリポソーム製剤であって,前記リポソーム製剤は,リン脂質の合計量に対して約1−12mol%のジカルボン酸誘導化ホスファチジルエタノールアミンを含み,誘導化されていないホスファチジルエタノールアミンを含まず,前記リガンドは前記ジカルボン酸誘導化ホスファチジルエタノールアミンを介してリポソーム製剤に結合されていることを特徴とするリポソーム製剤。 【選択図】 図1

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2006248978A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2006-09-21
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Mebiopharm Co Ltd
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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