JP Patent

JP2006003307A — エンコーダ、及び、その信号調整方法

Assigned to Mitutoyo Corp · Expires 2006-01-05 · 20y expired

What this patent protects

【課題】オシロスコープを見ることなく、信号調整状態を無段階で確認しながら信号調整できるようにして、最適な調整、確認を可能とし、エンコーダ信号の調整による内挿誤差を小さくする。 【解決手段】検出器30と、該検出器から出力される2相アナログ信号をA/D変換するA/D変換器32と、前記2相アナログ信号の誤差を補正する誤差補正回路34と、この補正されたA/D変換結果から内挿処理を行なう内挿回路36と、補正データを格納するメモリ40と、通信手段44を持った中央処理装置(CPU)42とを備えたエンコーダで、前記2相アナログ信号のA/D変換結果を通信手段により外部のパ…

USPTO Abstract

【課題】オシロスコープを見ることなく、信号調整状態を無段階で確認しながら信号調整できるようにして、最適な調整、確認を可能とし、エンコーダ信号の調整による内挿誤差を小さくする。 【解決手段】検出器30と、該検出器から出力される2相アナログ信号をA/D変換するA/D変換器32と、前記2相アナログ信号の誤差を補正する誤差補正回路34と、この補正されたA/D変換結果から内挿処理を行なう内挿回路36と、補正データを格納するメモリ40と、通信手段44を持った中央処理装置(CPU)42とを備えたエンコーダで、前記2相アナログ信号のA/D変換結果を通信手段により外部のパソコン50に送信し、該パソコンで正弦波、余弦波信号の所定の値からの誤差を検出して、通信手段によりエンコーダの誤差を送信し、エンコーダでは受信した補正データにより誤差補正した内挿処理を行なう。 【選択図】図8

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2006003307A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2006-01-05
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Mitutoyo Corp
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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