JP Patent

JP2005538995A — プラミペキソールの1日1回投与剤形

Assigned to ファルマシア・コーポレーション · Expires 2005-12-22 · 20y expired

What this patent protects

治療的に有効な量のプラミペキソールまたはその医薬的に許容される塩、および少なくとも1種の医薬的に許容される賦形剤からなる経口的に送達可能な医薬組成物であって、以下の少なくとも一つ、すなわち(a)標準溶出試験にその組成物を配置して2時間以内に平均約20%以下のプラミペキソールが溶出するインビトロ放出プロフィル;ならびに(b)健常成人に単一用量の経口投与後、平均20%吸収に達するまでの時間が約2時間以上および/または平均40%吸収に達するまでの時間が約4時間以上であるインビボにおけるプラミペキソールの吸収プロフィル;の少なくとも1つを示す医薬組成物。この組成…

USPTO Abstract

治療的に有効な量のプラミペキソールまたはその医薬的に許容される塩、および少なくとも1種の医薬的に許容される賦形剤からなる経口的に送達可能な医薬組成物であって、以下の少なくとも一つ、すなわち(a)標準溶出試験にその組成物を配置して2時間以内に平均約20%以下のプラミペキソールが溶出するインビトロ放出プロフィル;ならびに(b)健常成人に単一用量の経口投与後、平均20%吸収に達するまでの時間が約2時間以上および/または平均40%吸収に達するまでの時間が約4時間以上であるインビボにおけるプラミペキソールの吸収プロフィル;の少なくとも1つを示す医薬組成物。この組成物は、ドーパミン受容体アゴニストが必要とされる状態または障害を有する対象に1日1回だけ経口投与するのに有用である。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2005538995A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2005-12-22
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
ファルマシア・コーポレーション
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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