JP Patent

JP2005532367A — ピラゾールカルボキサミド殺虫剤

Assigned to EIDP Inc · Expires 2005-10-27 · 21y expired

What this patent protects

本発明は、式(I) 【化1】 [式中、AはOまたはSであり、Bは1〜5個のR 2 によって各環が場合により置換されていてもよいフェニル環またはピリジン環であり、Jが本明細書に定義されるようなピラゾールまたはピロール複素環式環系であり、そしてR 1 はH、あるいはそれぞれ場合によりハロゲン、CN、NO 2 、ヒドロキシ、C 1 〜C 4 アルコキシ、C 1 〜C 4 アルキルチオ、C 1 〜C 4 アルキルスルフィニル、C 1 〜C 4 アルキルスルホニル、C 2 〜C 4 アルコキシカルボニル、C 1 〜C 4 アルキルアミノ、C 2 〜C 8 …

USPTO Abstract

本発明は、式(I) 【化1】 [式中、AはOまたはSであり、Bは1〜5個のR 2 によって各環が場合により置換されていてもよいフェニル環またはピリジン環であり、Jが本明細書に定義されるようなピラゾールまたはピロール複素環式環系であり、そしてR 1 はH、あるいはそれぞれ場合によりハロゲン、CN、NO 2 、ヒドロキシ、C 1 〜C 4 アルコキシ、C 1 〜C 4 アルキルチオ、C 1 〜C 4 アルキルスルフィニル、C 1 〜C 4 アルキルスルホニル、C 2 〜C 4 アルコキシカルボニル、C 1 〜C 4 アルキルアミノ、C 2 〜C 8 ジアルキルアミノおよびC 3 〜C 6 シクロアルキルアミノよりなる群から選択される1個もしくはそれ以上の置換基によって置換されていてもよいC 1 〜C 6 アルキル、C 2 〜C 6 アルケニル、C 2 〜C 6 アルキニルまたはC 3 〜C 6 シクロアルキルである]の化合物、そのN−オキシドおよび塩を提供する。無脊椎有害生物またはその環境を、少なくとも1種の式Iの化合物、そのN−オキシドまたは塩(例えば、本明細書に記載の組成物として)の生物学的に有効な量と接触させることを含んでなる少なくとも1種の無脊椎有害生物の防除方法も開示する。また本発明は、少なくとも1種の式Iの化合物、そのN−オキシドまたは塩、ならびに界面活性剤、固体希釈剤および液体希釈剤よりなる群から選択される少なくとも1種の追加成分を含んでなる組成物に関する。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2005532367A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2005-10-27
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
EIDP Inc
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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