JP Patent

JP2005531570A — 貫粘膜薬物送達及び凍結保護のための組成物及び方法

Assigned to ユーエムディー, インコーポレイテッド · Expires 2005-10-20 · 21y expired

What this patent protects

【解決手段】薬物の膣、頬又は鼻の貫粘膜送達のための、及び細胞及び胚を凍結から保護するための組成物及び方法である。凍結保護のため、組成物は、イオン化が可能でないグリコール誘導体から本質的に構成される。貫粘膜送達のため、組成物は、本質的に、非イオン化性グリコール誘導体を薬学的に活性な薬剤と併用して構成される。貫粘膜送達のため、非イオン化性グリコール誘導体は、更に、粘膜への付着及び粘膜を介する輸送のため、粘膜付着性薬剤及び/又は浸透促進剤及び/又は親油性又は親水性の担体と組み合わせることができる。組成物は、特に、鼻、頬及び膣の粘膜を介する薬物の投与又は細胞又は…

USPTO Abstract

【解決手段】薬物の膣、頬又は鼻の貫粘膜送達のための、及び細胞及び胚を凍結から保護するための組成物及び方法である。凍結保護のため、組成物は、イオン化が可能でないグリコール誘導体から本質的に構成される。貫粘膜送達のため、組成物は、本質的に、非イオン化性グリコール誘導体を薬学的に活性な薬剤と併用して構成される。貫粘膜送達のため、非イオン化性グリコール誘導体は、更に、粘膜への付着及び粘膜を介する輸送のため、粘膜付着性薬剤及び/又は浸透促進剤及び/又は親油性又は親水性の担体と組み合わせることができる。組成物は、特に、鼻、頬及び膣の粘膜を介する薬物の投与又は細胞又は胚の長期保存のために適切である。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2005531570A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2005-10-20
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
ユーエムディー, インコーポレイテッド
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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