JP2005528910A — T細胞レセプターcdr3配列および検出のための方法
Assigned to Baylor College of Medicine · Expires 2005-09-29 · 21y expired
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本発明は、一般に、自己免疫疾患(例えば、多発性硬化症(MS)、慢性関節リウマチ(RA)など)を処置する分野に関する。T細胞レセプターペプチドを利用することによって自己免疫疾患を処置およびモニタリングする方法が開示される。MS患者集団において見出されるT細胞レセプターの核酸配列およびペプチド配列もまた開示される。約15〜約30ヌクレオチド長のオリゴヌクレオチドであって、特定の配列、それらに対する相補体、またはそれらの誘導体からなる群から選択される配列をコードする配列の少なくとも10個連続したヌクレオチドを含む、オリゴヌクレオチドもまた提供される。
USPTO Abstract
本発明は、一般に、自己免疫疾患(例えば、多発性硬化症(MS)、慢性関節リウマチ(RA)など)を処置する分野に関する。T細胞レセプターペプチドを利用することによって自己免疫疾患を処置およびモニタリングする方法が開示される。MS患者集団において見出されるT細胞レセプターの核酸配列およびペプチド配列もまた開示される。約15〜約30ヌクレオチド長のオリゴヌクレオチドであって、特定の配列、それらに対する相補体、またはそれらの誘導体からなる群から選択される配列をコードする配列の少なくとも10個連続したヌクレオチドを含む、オリゴヌクレオチドもまた提供される。
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