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JP2005526064A — 受精能制御およびホルモン置換療法における使用のためのプロゲステロン受容体調整活性を有する5−{2−ヒドロキシ−3−1−(3−トリフルオロメチルフェニル)−シクロプロピル−プロピオニルアミノ}−フタリドおよび関連化合物

Assigned to シエーリング アクチエンゲゼルシャフト · Expires 2005-09-02 · 21y expired

What this patent protects

本発明は、一般式(I)(式中、R 1 およびR 2 は互いに独立して−Hまたは−Fであり、R 3 は−CH 3 または−CF 3 であり、そしてArは(a)または(b)である)の化合物、あるいはその医薬として許容される誘導体または類似体に関する。これらのプロゲスチンは、異なる標的組織における、特に子宮組織対乳房組織におけるプロゲステロン受容体媒介性作用を選択的に調整するのに適している。したがって本発明のプロゲスチンは、任意にエストロゲンと組合せて、避妊(特に無エストロゲン経口避妊薬中)、ホルモン置換療法および婦人科学的障害の治療のために用いられ得る。本発…

USPTO Abstract

本発明は、一般式(I)(式中、R 1 およびR 2 は互いに独立して−Hまたは−Fであり、R 3 は−CH 3 または−CF 3 であり、そしてArは(a)または(b)である)の化合物、あるいはその医薬として許容される誘導体または類似体に関する。これらのプロゲスチンは、異なる標的組織における、特に子宮組織対乳房組織におけるプロゲステロン受容体媒介性作用を選択的に調整するのに適している。したがって本発明のプロゲスチンは、任意にエストロゲンと組合せて、避妊(特に無エストロゲン経口避妊薬中)、ホルモン置換療法および婦人科学的障害の治療のために用いられ得る。本発明はさらに、異なる標的組織または器官におけるプロゲステロン受容体媒介性作用を選択的に調整するための方法に関する。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2005526064A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2005-09-02
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
シエーリング アクチエンゲゼルシャフト
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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