JP Patent

JP2005510564A — アポリポタンパク質b阻害剤としての複素環式アミド化合物

Assigned to Osaka Soda Co Ltd · Expires 2005-04-21 · 21y expired

What this patent protects

本発明は、式(I) 【化1】 [式中、R 1 は、置換されていてもよいアリールであり;R 2 は、置換されていてもよいアリール、置換されていてもよいヘテロアリール、置換されていてもよい低級シクロアルキル、置換されていてもよいアリールオキシ、置換されていてもよいアリールスルホニル、ビニル、カルバモイル、保護されたカルボキシまたは保護されたアミノであり;環Aは、置換されていてもよいアリールまたは置換されていてもよいヘテロアリールから誘導される2価の残基であり;Xは、それぞれ置換されていてもよいシクロアルケン、ナフタレン、不飽和の5または6員の複素単環…

USPTO Abstract

本発明は、式(I) 【化1】 [式中、R 1 は、置換されていてもよいアリールであり;R 2 は、置換されていてもよいアリール、置換されていてもよいヘテロアリール、置換されていてもよい低級シクロアルキル、置換されていてもよいアリールオキシ、置換されていてもよいアリールスルホニル、ビニル、カルバモイル、保護されたカルボキシまたは保護されたアミノであり;環Aは、置換されていてもよいアリールまたは置換されていてもよいヘテロアリールから誘導される2価の残基であり;Xは、それぞれ置換されていてもよいシクロアルケン、ナフタレン、不飽和の5または6員の複素単環基および置換されたベンゼンからなる群から誘導される2価の残基であり;Yは、−(A 1 ) m1 −(A 2 ) m2 −であり;Zは、直接結合またはピペラジンである] の化合物またはその塩に関する。本発明の化合物およびその塩は、アポリポタンパク質B(アポB)分泌を阻害し、アポBの循環レベルの上昇から生じる疾患または状態の予防および治療のための医薬として有用である。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2005510564A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2005-04-21
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Osaka Soda Co Ltd
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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