JP Patent

JP2005504084A — 殺虫性ジアミド

Assigned to EIDP Inc · Expires 2005-02-10 · 21y expired

What this patent protects

本発明は、無脊椎有害生物またはその環境を生物学的に有効な量の式I 【化1】 (式中、 Jはフェニル環、ナフチル環系、5員環もしくは6員環の複素芳香環または8員環、9員環もしくは10員環の芳香族縮合複素二環系であり、ここで各環または環系は1〜4個のR 5 で場合により置換されていてもよく、 Kは−C(=A)NR 2 −または−NR 2 C(=A)−であり、 Lは−NR 2 C(=B)−R 3 または−NR 1 SO 2 −R 3 であり、 AおよびBは独立してOまたはSであり、 R 1 、R 2 、R 3 、R 4 、R 5 およびnは、開示内容で…

USPTO Abstract

本発明は、無脊椎有害生物またはその環境を生物学的に有効な量の式I 【化1】 (式中、 Jはフェニル環、ナフチル環系、5員環もしくは6員環の複素芳香環または8員環、9員環もしくは10員環の芳香族縮合複素二環系であり、ここで各環または環系は1〜4個のR 5 で場合により置換されていてもよく、 Kは−C(=A)NR 2 −または−NR 2 C(=A)−であり、 Lは−NR 2 C(=B)−R 3 または−NR 1 SO 2 −R 3 であり、 AおよびBは独立してOまたはSであり、 R 1 、R 2 、R 3 、R 4 、R 5 およびnは、開示内容で定義したとおりである)の化合物(そのすべての幾何異性体および立体異性体、N−オキシドおよび農業的に適した塩を含んでなる(式Iの化合物を含む組成物中など))と接触させることを含んでなる、無脊椎有害生物の防除無脊椎有害生物を防除するための方法方法に関する。また、生物学的に有効な量の式Iの化合物、そのN−オキシドまたはその農業的に適した塩を含んでなる、無脊椎有害生物を防除するための特定の組成物も開示される。さらに、特定の式Iの化合物、そのN−オキシド類および農業的に適した塩類も開示される。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2005504084A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2005-02-10
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
EIDP Inc
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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