JP Patent

JP2005306216A — 車両用ステアリングシステム

Assigned to NSK Ltd · Expires 2005-11-04 · 21y expired

What this patent protects

【課題】 ガタの全くない転がりと滑りの長所を採用したハイブリッド構造の伸縮軸を使うことで、優れた操縦安定性を確保すること。 【解決手段】 十字軸継手25の下側ヨークは、ガタの全くない転がりと滑りの長所を有するハイブリッド構造の伸縮軸10の雌軸2に一体的に構成してある。なお、十字軸継手25の上側には、操舵角センサー29が取付けてある。伸縮軸10の雄軸1の下端部は、車両状態に応じて、電子制御ユニット30a(即ち、ECU)により可変制御されながら、操舵トルクの伝達比を可変する可変ギア比ユニット30に連結してある。なお、電子制御ユニット30には、操舵角、車速…

USPTO Abstract

【課題】 ガタの全くない転がりと滑りの長所を採用したハイブリッド構造の伸縮軸を使うことで、優れた操縦安定性を確保すること。 【解決手段】 十字軸継手25の下側ヨークは、ガタの全くない転がりと滑りの長所を有するハイブリッド構造の伸縮軸10の雌軸2に一体的に構成してある。なお、十字軸継手25の上側には、操舵角センサー29が取付けてある。伸縮軸10の雄軸1の下端部は、車両状態に応じて、電子制御ユニット30a(即ち、ECU)により可変制御されながら、操舵トルクの伝達比を可変する可変ギア比ユニット30に連結してある。なお、電子制御ユニット30には、操舵角、車速、転舵輪の舵角、及び転舵輪の速度等の情報が取り込まれるようになっている。可変ギア比ユニット30の下端は、十字軸継手31を介して、ステアリングギア32に連結してある。 【選択図】 図1

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2005306216A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2005-11-04
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
NSK Ltd
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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