JP2005287302A — ポリペプチドの架橋方法
Assigned to Individual · Expires 2005-10-20 · 21y expired
What this patent protects
【課題】ポリペプチドを架橋する方法の提供。 【解決手段】分子量の小さい側鎖を持つ非電荷アミノ酸に囲まれたチロシンを含むポリペプチドにフェノールオキシダーゼを作用させることにより、このポリペプチドを架橋させることに成功した。架橋反応はチロシナーゼ等のフェノールオキシダーゼにより触媒され、その反応は分子量の小さい側鎖を持つ非電荷アミノ酸に囲まれたチロシンに特異性を有していた。本発明の方法は、所望のポリペプチドを架橋するために有用である。 【選択図】 なし
USPTO Abstract
【課題】ポリペプチドを架橋する方法の提供。 【解決手段】分子量の小さい側鎖を持つ非電荷アミノ酸に囲まれたチロシンを含むポリペプチドにフェノールオキシダーゼを作用させることにより、このポリペプチドを架橋させることに成功した。架橋反応はチロシナーゼ等のフェノールオキシダーゼにより触媒され、その反応は分子量の小さい側鎖を持つ非電荷アミノ酸に囲まれたチロシンに特異性を有していた。本発明の方法は、所望のポリペプチドを架橋するために有用である。 【選択図】 なし
Drugs covered by this patent
- Parsabiv (ETELCALCETIDE) · Kai Pharms Inc
Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
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