JP2005263780A — ジペプチジルペプチダーゼ阻害剤
Assigned to Takeda California Inc · Expires 2005-09-29 · 21y expired
What this patent protects
【課題】 ジペプチジルペプチダーゼを阻害するのに使用できる化合物並びにこれら化合物を含む組成物およびキットを提供する。 【解決手段】 以下の式で表される化合物: 【化1】 ここで、M 0 は、-C-LX、NまたはCR 4 を表し;Q 1 およびQ 2 は各々独立にCO、CS、SO、SO 2 およびC=NR 9 からなる群から選択され;R 0 はR 1 または-LXであり、但しR 0 およびM 0 の一方のみが-LXであることを条件とし;R 1 は、例えば水素原子あるいはハロ、パーハロ(C 1-10 )アルキル基であり;R 2 は、例えば水素原…
USPTO Abstract
【課題】 ジペプチジルペプチダーゼを阻害するのに使用できる化合物並びにこれら化合物を含む組成物およびキットを提供する。 【解決手段】 以下の式で表される化合物: 【化1】 ここで、M 0 は、-C-LX、NまたはCR 4 を表し;Q 1 およびQ 2 は各々独立にCO、CS、SO、SO 2 およびC=NR 9 からなる群から選択され;R 0 はR 1 または-LXであり、但しR 0 およびM 0 の一方のみが-LXであることを条件とし;R 1 は、例えば水素原子あるいはハロ、パーハロ(C 1-10 )アルキル基であり;R 2 は、例えば水素原子、または(C 1-10 )アルキル基であり;R 3 は、例えばパーハロ(C 1-10 )アルキル、アミノまたは(C 1-10 )アルキル基であり;R 4 は、例えば水素原子あるいはハロ、パーハロ(C 1-10 )アルキル基であり;R 9 は、例えば水素原子またはアルキル、シクロアルキル基であり;Lは、Xと、Lが結合しているリングとの間に、1、2または3原子分の分離をもたらすリンカーであり;およびXは、例えば(C 1-10 )アルキルまたは(C 3-12 )シクロアルキル基である。 【選択図】 なし
Drugs covered by this patent
- Jardiance (empagliflozin) · Boehringer Ingelheim
Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
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