JP Patent

JP2005213763A — ドア開閉補助装置

Assigned to Individual · Expires 2005-08-11 · 21y expired

What this patent protects

【課題】高い安全性を確保しつつ、複雑な制御を必要とすることなくドアの自然な開閉を実現し、また、スイングドアのシステム全体の小型化、軽量化、ひいては省エネルギー化を実現しうるドア開閉補助装置を提供する。 【解決手段】正逆回転自在な駆動モータ26と、駆動モータ26の回転が伝達される出力ギア32と、滑り機構を介して出力ギア32に軸支されたアーム駆動軸14と、アーム駆動軸14に結合されたカム34と、カム34の凹凸に応じて駆動モータ26の運転及び停止を切り替えるマイクロスイッチ36と、カム34の凹凸に応じて駆動モータ26の回転の正逆の設定を切り替えるマイクロスイッ…

USPTO Abstract

【課題】高い安全性を確保しつつ、複雑な制御を必要とすることなくドアの自然な開閉を実現し、また、スイングドアのシステム全体の小型化、軽量化、ひいては省エネルギー化を実現しうるドア開閉補助装置を提供する。 【解決手段】正逆回転自在な駆動モータ26と、駆動モータ26の回転が伝達される出力ギア32と、滑り機構を介して出力ギア32に軸支されたアーム駆動軸14と、アーム駆動軸14に結合されたカム34と、カム34の凹凸に応じて駆動モータ26の運転及び停止を切り替えるマイクロスイッチ36と、カム34の凹凸に応じて駆動モータ26の回転の正逆の設定を切り替えるマイクロスイッチ38とを有し、ドア12に固定された駆動ユニット16と、アーム駆動軸14の一端に固定され、ドア枠10に他端が固定され、アーム駆動軸14の回転によるドア12を開閉する力をドア12に伝達するアーム部(アーム18、リンク22)とを有している。 【選択図】 図2

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2005213763A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2005-08-11
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Individual
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

Track this patent

Get a daily-checked alert when vulnerability score, expiry, classification, or assignee changes. Email, Slack, or Teams delivery. Pro: 50 watches, Free: 3.