JP Patent

JP2005211355A — 近赤外発光による経皮的リンパ観察装置

Assigned to Kochi University of Technology · Expires 2005-08-11 · 21y expired

What this patent protects

【課題】 装置が小型であるがために維持管理が容易で、近赤外領域の光を用いるために被爆量が0であり、安全であるがゆえに被検者にとってより快適に感じられるリンパ管造影法を実現することができる近赤外発光による経皮的リンパ観察装置を提供することを課題とする。 【解決手段】 リンパ管造影剤をリンパ管に投与し、レーザーを観察部位付近に経皮的に照射し、レーザーによって照射されたリンパ管造影剤が放射する近赤外線を経皮的に検出し、造影剤が投与されたリンパ管及びリンパ節を近赤外線によって経皮的に観察することができる近赤外発光による経皮的リンパ観察装置を提供する。 【選択…

USPTO Abstract

【課題】 装置が小型であるがために維持管理が容易で、近赤外領域の光を用いるために被爆量が0であり、安全であるがゆえに被検者にとってより快適に感じられるリンパ管造影法を実現することができる近赤外発光による経皮的リンパ観察装置を提供することを課題とする。 【解決手段】 リンパ管造影剤をリンパ管に投与し、レーザーを観察部位付近に経皮的に照射し、レーザーによって照射されたリンパ管造影剤が放射する近赤外線を経皮的に検出し、造影剤が投与されたリンパ管及びリンパ節を近赤外線によって経皮的に観察することができる近赤外発光による経皮的リンパ観察装置を提供する。 【選択図】 図1

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2005211355A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2005-08-11
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Kochi University of Technology
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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