JP2005177503A — 活性剤容器を掛け止めする機能を備える自動注射装置
Assigned to Tecpharma Licensing AG · Expires 2005-07-07 · 21y expired
What this patent protects
【課題】自動注射装置において、針保護キャップを除去するとき、注射針を備える活性剤容器が前方に引っ張られるのを阻止する。 【解決手段】細長いケーシング1、2内にて、注射針10に接続された活性剤容器7はばね力によって軸方向に変位することができる。出荷される注射装置には、注射針の滅菌性を保証し得るように針保護キャップ15を設けなければならない。自動注射装置を使用する準備としてかかる針保護キャップ15が除去されたとき、少なくとも1つの掛止め舌状体21は、活性剤容器7を受け入れる摺動スリーブ5に配置されたフランジ6と当接することにより、活性剤容器7がケーシング1、…
USPTO Abstract
【課題】自動注射装置において、針保護キャップを除去するとき、注射針を備える活性剤容器が前方に引っ張られるのを阻止する。 【解決手段】細長いケーシング1、2内にて、注射針10に接続された活性剤容器7はばね力によって軸方向に変位することができる。出荷される注射装置には、注射針の滅菌性を保証し得るように針保護キャップ15を設けなければならない。自動注射装置を使用する準備としてかかる針保護キャップ15が除去されたとき、少なくとも1つの掛止め舌状体21は、活性剤容器7を受け入れる摺動スリーブ5に配置されたフランジ6と当接することにより、活性剤容器7がケーシング1、2に対し過早に変位するのを防止する。自動注射装置が患者の皮膚に配置されたとき、針保護管4は、ケーシング1、2内に変位して掛止め舌状体21を上記フランジ6から強制的に分離させ、これにより、注射針10を注射するための経路を解放する。 【選択図】図1
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