JP Patent

JP2005137683A — シールドケーブル及びシールドケーブルを用いた生体電気インピーダンス値又は生体組成情報の取得装置

Assigned to Tanita Corp · Expires 2005-06-02 · 21y expired

What this patent protects

【課題】アクティブシールドでは、これによる測定誤差の抑制効果を安定して得るために、そのドライブ回路に広い周波数帯域で安定して動作するバッファアンプが必要であるため、装置のコストが高くなる。 【解決手段】本発明によるシールドケーブルでは、芯線とシールドとの間のドライブ回路に付加した帯域制限回路の周波数特性を調整することで、測定に不必要な所定の周波数帯域においてドライブ回路の出力電圧を減少させることが可能となる。この結果、斯かる所定の周波数帯域においてはアクティブシールドの機能を低下させることができる。従って、バッファアンプは、斯かる所定の周波数帯域を除く周…

USPTO Abstract

【課題】アクティブシールドでは、これによる測定誤差の抑制効果を安定して得るために、そのドライブ回路に広い周波数帯域で安定して動作するバッファアンプが必要であるため、装置のコストが高くなる。 【解決手段】本発明によるシールドケーブルでは、芯線とシールドとの間のドライブ回路に付加した帯域制限回路の周波数特性を調整することで、測定に不必要な所定の周波数帯域においてドライブ回路の出力電圧を減少させることが可能となる。この結果、斯かる所定の周波数帯域においてはアクティブシールドの機能を低下させることができる。従って、バッファアンプは、斯かる所定の周波数帯域を除く周波数帯域(測定に必要な帯域を含む。)に対応したものであれば良く、安価なバッファアンプを使用して低コストなアクティブシールドを構成することが可能となる。 【選択図】図2

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2005137683A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2005-06-02
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Tanita Corp
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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