JP Patent

JP2005132803A — 胃内滞留固形剤

Assigned to Ono Pharmaceutical Co Ltd · Expires 2005-05-26 · 21y expired

What this patent protects

【課題】 薬物と膨潤基材を組み合わせることによる胃内滞留製剤を提供する。 【解決手段】 難水溶性薬物を含有する製剤を胃内において膨潤させることにより幽門通過を遅らせ、胃内滞留性を向上させることができ、それによって薬物の体内吸収率を改善することができる。 本発明製剤は、特に、膨潤基材を含有する層と薬物を含有する層が独立しているため、それらの相互作用に左右されない製剤を提供することができる。 本発明製剤は、膨潤し、任意に浮遊し、徐放機能を有しまたは胃壁に付着することによって、平均滞留時間を延長することができ、吸収率を高めることができる。 【選択…

USPTO Abstract

【課題】 薬物と膨潤基材を組み合わせることによる胃内滞留製剤を提供する。 【解決手段】 難水溶性薬物を含有する製剤を胃内において膨潤させることにより幽門通過を遅らせ、胃内滞留性を向上させることができ、それによって薬物の体内吸収率を改善することができる。 本発明製剤は、特に、膨潤基材を含有する層と薬物を含有する層が独立しているため、それらの相互作用に左右されない製剤を提供することができる。 本発明製剤は、膨潤し、任意に浮遊し、徐放機能を有しまたは胃壁に付着することによって、平均滞留時間を延長することができ、吸収率を高めることができる。 【選択図】 図1

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2005132803A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2005-05-26
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Ono Pharmaceutical Co Ltd
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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