JP2005021124A — 口腔用フィルム製剤
Assigned to Kyukyu Pharmaceutical Co Ltd · Expires 2005-01-27 · 21y expired
What this patent protects
【課題】 単純な組成でありながら適切な強度を備えるとともに簡単な方法で製造でき、口腔内において容易に溶解し、食品素材等を高配合率で配合できる口腔用フィルム製剤を提供する。 【解決手段】 α化澱粉及び/又はプルラン、酵素変性澱粉及び可塑剤を配合してなることを特徴とする。α化澱粉としてはα化馬鈴薯澱粉、α化タピオカ澱粉、α化トウモロコシ澱粉が、酵素変性澱粉としてはヒドロキシアルキル化澱粉を酵素で分解したものが、可塑剤としては多価アルコール、糖アルコール、植物油脂が使用できる。かような口腔用フィルム状製剤には、さらに食品素材をフィルム状製剤全体に対して40…
USPTO Abstract
【課題】 単純な組成でありながら適切な強度を備えるとともに簡単な方法で製造でき、口腔内において容易に溶解し、食品素材等を高配合率で配合できる口腔用フィルム製剤を提供する。 【解決手段】 α化澱粉及び/又はプルラン、酵素変性澱粉及び可塑剤を配合してなることを特徴とする。α化澱粉としてはα化馬鈴薯澱粉、α化タピオカ澱粉、α化トウモロコシ澱粉が、酵素変性澱粉としてはヒドロキシアルキル化澱粉を酵素で分解したものが、可塑剤としては多価アルコール、糖アルコール、植物油脂が使用できる。かような口腔用フィルム状製剤には、さらに食品素材をフィルム状製剤全体に対して40質量%といった高配合率で配合することができる。 【選択図】なし
Drugs covered by this patent
Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
Track this patent
Get a daily-checked alert when vulnerability score, expiry, classification, or assignee changes. Email, Slack, or Teams delivery. Pro: 50 watches, Free: 3.