JP2005013309A — 消毒剤含浸体
Assigned to Meisei Sansho Co Ltd · Expires 2005-01-20 · 21y expired
What this patent protects
【課題】不織布に塩素系消毒剤を含浸してなるシート状の消毒剤含浸体において、消毒剤濃度の経時的変化を抑える。 【解決手段】基材となる不織布が、ポリエステル繊維、ポリエステル−ポリエチレン芯鞘繊維、ポリプロピレン−ポリエチレン芯鞘繊維など、もともと消毒剤を吸着し難い繊維で形成されている。不織布を構成する前記繊維には、界面活性剤の付着量が半減したものを用いることにより、消毒剤による殺菌・消毒効果が長期間にわたり維持されるようにする。 【選択図】 なし
USPTO Abstract
【課題】不織布に塩素系消毒剤を含浸してなるシート状の消毒剤含浸体において、消毒剤濃度の経時的変化を抑える。 【解決手段】基材となる不織布が、ポリエステル繊維、ポリエステル−ポリエチレン芯鞘繊維、ポリプロピレン−ポリエチレン芯鞘繊維など、もともと消毒剤を吸着し難い繊維で形成されている。不織布を構成する前記繊維には、界面活性剤の付着量が半減したものを用いることにより、消毒剤による殺菌・消毒効果が長期間にわたり維持されるようにする。 【選択図】 なし
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Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
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