JP Patent

JP2005005762A — 送信電力制御方法及び装置

Assigned to Fujitsu Ltd · Expires 2005-01-06 · 21y expired

What this patent protects

【課題】正確な送信電力制御を行うと共に、DPDCHデータがない時、目標SIRが同期維持に必要な最小SIRとなるように制御する。 【解決手段】受信側装置において受信データのエラーレートと目標エラーレートを比較して目標SIRを制御し(アウターループ制御)、測定SIRが該目標SIRに一致するように送信側の送信電力をインナーループ制御する送信電力制御方法である。アウターループ制御において、データが送信されているか区間であるか判定し、(1)データが送信されている区間では、復号後の受信データのエラーレートと目標エラーレートを比較して目標SIRを制御し、(2)データが…

USPTO Abstract

【課題】正確な送信電力制御を行うと共に、DPDCHデータがない時、目標SIRが同期維持に必要な最小SIRとなるように制御する。 【解決手段】受信側装置において受信データのエラーレートと目標エラーレートを比較して目標SIRを制御し(アウターループ制御)、測定SIRが該目標SIRに一致するように送信側の送信電力をインナーループ制御する送信電力制御方法である。アウターループ制御において、データが送信されているか区間であるか判定し、(1)データが送信されている区間では、復号後の受信データのエラーレートと目標エラーレートを比較して目標SIRを制御し、(2)データが送信されていない区間では、復調されたパイロットあるいは同期ワードのエラーレートを測定し、該パイロットの測定エラーレートと目標エラーレートを比較して目標SIRを制御する。 【選択図】 図1

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2005005762A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2005-01-06
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Fujitsu Ltd
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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