JP Patent

JP2004515320A — 自動注射器

Assigned to SHL Group AB · Expires 2004-05-27 · 22y expired

What this patent protects

この発明は、薬剤の用量を自動的に注射するための装置に関し、これは、内部に薬剤の容器(24)を含むように構成され、注射部位に適用するための接触部(18、20)と、前記薬剤の容器に配置される針を囲みかつ少なくとも針の長さだけ延在する針カバー(18、20)と、作動されると針を押して針カバーの端部(20)を通過させ、かつ薬剤の用量を供給するように前記薬剤の容器を動作させることのできるばね手段(76、82)と、前記ばね手段を加圧された状態でロックすることのできる第1のロック手段(46、58、62、78)と、手動で動作されると、前記ばね手段を注射のために解除すること…

USPTO Abstract

この発明は、薬剤の用量を自動的に注射するための装置に関し、これは、内部に薬剤の容器(24)を含むように構成され、注射部位に適用するための接触部(18、20)と、前記薬剤の容器に配置される針を囲みかつ少なくとも針の長さだけ延在する針カバー(18、20)と、作動されると針を押して針カバーの端部(20)を通過させ、かつ薬剤の用量を供給するように前記薬剤の容器を動作させることのできるばね手段(76、82)と、前記ばね手段を加圧された状態でロックすることのできる第1のロック手段(46、58、62、78)と、手動で動作されると、前記ばね手段を注射のために解除することのできる第1の作動手段(54、58)とを含むハウジングを含む。この発明は、前記第1の作動手段をロックすることのできる第2のロック手段(56、68、70)と、前記接触部が圧力に晒されたときに前記第2のロック手段を解除することのできる第2の作動手段(16、18、46)とを特徴とする。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2004515320A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2004-05-27
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
SHL Group AB
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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