JP2004512296A — メチルフェニデート改変放出製剤
Assigned to UCB Manufacturing Inc · Expires 2004-04-22 · 22y expired
What this patent protects
用量の一部を迅速な作用発現のために送達し得、そして用量の残りを約12時間の間、制御された様式で送達し得る、注意欠陥多動障害(ADHD)を有する児童の治療用のメチルフェニデートの製薬的なMR(改変放出)多粒子用量形態(例えば、カプセル (1日一回MRカプセル)であって、薬物重層ビーズの2つの集団(IR (即時放出)およびER (長期放出)ビーズ)の多数の多数コーティングされた粒子からなる。好ましくは、IRビーズはノンパレイル糖スフェアに対する、薬物および結合剤を含有する水溶液の重層、次いで薬物コーティングコアに対するシールコートの塗布により作製される。ER…
USPTO Abstract
用量の一部を迅速な作用発現のために送達し得、そして用量の残りを約12時間の間、制御された様式で送達し得る、注意欠陥多動障害(ADHD)を有する児童の治療用のメチルフェニデートの製薬的なMR(改変放出)多粒子用量形態(例えば、カプセル (1日一回MRカプセル)であって、薬物重層ビーズの2つの集団(IR (即時放出)およびER (長期放出)ビーズ)の多数の多数コーティングされた粒子からなる。好ましくは、IRビーズはノンパレイル糖スフェアに対する、薬物および結合剤を含有する水溶液の重層、次いで薬物コーティングコアに対するシールコートの塗布により作製される。ERビーズは、エチルセルロースのような水不溶性溶解速度制御ポリマーの長期放出コーティングをIRビーズに塗布することにより作製される。MRカプセルは、IRおよびERビーズを適切な割合で充填することにより製造される。ADHDを有する児童の治療のための有効性、費用効率および患者のコンプライアンスのために必要とされる用量および割合は、FDAガイドライン(Guidance for Industry: Extended Release Oral Dosage Forms)に従い行われる後半な臨床調査およびインビトロ、インビボ相関から決定した。
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