JP Patent

JP2004507188A — 識別トランスポンダ

Assigned to Koninklijke Philips NV · Expires 2004-03-04 · 22y expired

What this patent protects

識別トランスポンダは、識別コードに対応するリズムで、基地局により送信されるRF信号を変化させることにより、識別コードを基地局に送信する。この識別トランスポンダは、識別コード生成手段と、整流手段と、負荷トランジスタとを備えている。この負荷トランジスタは、RF信号を整流する(従って前記整流手段におけるダイオード機能を構成する)タスクと、前記整流手段へ可変負荷を供給するタスクと、の2つのタスクを行なうように配置されている。この可変負荷は、前記リズムで変化する。結果として、整流手段の入力電流は、前記リズムで変化し、換言すればRF信号を変化させる。RF信号のこの変…

USPTO Abstract

識別トランスポンダは、識別コードに対応するリズムで、基地局により送信されるRF信号を変化させることにより、識別コードを基地局に送信する。この識別トランスポンダは、識別コード生成手段と、整流手段と、負荷トランジスタとを備えている。この負荷トランジスタは、RF信号を整流する(従って前記整流手段におけるダイオード機能を構成する)タスクと、前記整流手段へ可変負荷を供給するタスクと、の2つのタスクを行なうように配置されている。この可変負荷は、前記リズムで変化する。結果として、整流手段の入力電流は、前記リズムで変化し、換言すればRF信号を変化させる。RF信号のこの変化は、基地局で検出される。識別トランスポンダと基地局との間の結合は、容量結合手段によって、または、誘導結合手段によって、行なうことができる。負荷トランジスタにより行なわれる二重の機能のおかげで、整流手段のダイオード機能が役立っている。これは、もしも識別トランスポンダの電子的な構成要素が(例えば、高分子材料のような)有機物質から構成されている。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2004507188A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2004-03-04
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Koninklijke Philips NV
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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