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JP2004500220A — 緑内障治療装置及び方法

Assigned to Glaukos Corp · Expires 2004-01-08 · 22y expired

What this patent protects

緑内障を治療するための外科的方法及び関連の治療装置が、開示される。本方法は、繊維柱帯バイパス形成外科術を含み、それには、セトンインプラントを用いて病んだ繊維柱帯にバイパスを形成することが含まれる。セトンインプラントは、繊維柱帯内において外科手術により生成された開口部が閉鎖しやすいという、閉塞として知られる治癒過程を妨げるように使用される。外科的方法及び新規なインプラントは、緑内障における流出に対する抵抗の主な部位である、繊維柱帯に向けられる。繊維柱帯のレベルにおいて病んだ繊維柱帯にバイパスを形成することに加えて、現存の流出経路も、使用されるかまたは修復さ…

USPTO Abstract

緑内障を治療するための外科的方法及び関連の治療装置が、開示される。本方法は、繊維柱帯バイパス形成外科術を含み、それには、セトンインプラントを用いて病んだ繊維柱帯にバイパスを形成することが含まれる。セトンインプラントは、繊維柱帯内において外科手術により生成された開口部が閉鎖しやすいという、閉塞として知られる治癒過程を妨げるように使用される。外科的方法及び新規なインプラントは、緑内障における流出に対する抵抗の主な部位である、繊維柱帯に向けられる。繊維柱帯のレベルにおいて病んだ繊維柱帯にバイパスを形成することに加えて、現存の流出経路も、使用されるかまたは修復される。セトンインプラントは、セトンインプラントの入口端部が眼球の前房に露出されるとともに出口端部が繊維柱帯の外面の周りにおいて流体コレクタチャネル内にまたは房水静脈のレベルまで配置されるように繊維柱帯を通り配置される。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2004500220A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2004-01-08
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Glaukos Corp
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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