JP2004323370A — 麻酔薬と塩酸ランジオロールとを組み合わせてなる併用剤
Assigned to Ono Pharmaceutical Co Ltd · Expires 2004-11-18 · 21y expired
What this patent protects
【構成】本発明は、麻酔薬と塩酸ランジオロールとを組み合わせてなる併用剤に関する。 【効果】以下の式で示される塩酸ランジオロールは短時間型β 1 受容体遮断作用を有し、麻酔薬の深度を深める作用を有する。 従って、塩酸ランジオロールを用いることによって他の麻酔剤の使用量を減量することができるため、麻酔補助剤として有用である。また本化合物は半減期が短いので、麻酔からの覚醒時間が短く、患者にとって爽やかな目覚めを促すことができ、それにより覚醒時の症状を改善することができる。 【化1】 【選択図】 なし
USPTO Abstract
【構成】本発明は、麻酔薬と塩酸ランジオロールとを組み合わせてなる併用剤に関する。 【効果】以下の式で示される塩酸ランジオロールは短時間型β 1 受容体遮断作用を有し、麻酔薬の深度を深める作用を有する。 従って、塩酸ランジオロールを用いることによって他の麻酔剤の使用量を減量することができるため、麻酔補助剤として有用である。また本化合物は半減期が短いので、麻酔からの覚醒時間が短く、患者にとって爽やかな目覚めを促すことができ、それにより覚醒時の症状を改善することができる。 【化1】 【選択図】 なし
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Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
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