JP2004250329A — イサチン誘導体
Assigned to Sumitomo Pharma Co Ltd · Expires 2004-09-09 · 22y expired
What this patent protects
【課題】安全性が高く、経口でも優れたIgE抗体産生抑制作用を有し、IgE抗体産生に起因するアレルギー性疾患の予防及び/又は治療薬を提供する。 【解決手段】下記一般式(I)(式中、R 1 〜R 4 は水素原子、低級アルキル基、置換若しくは非置換アリール基、置換若しくは非置換ヘテロアリール基など、モノ若しくはジ低級アルキルアミノカルボニル基など、ハロゲン原子、ヒドロキシ基、アシルオキシ基、低級アルコキシ基、置換若しくは非置換アリールオキシ基など、低級アルキルチオ基、置換若しくは非置換アリールチオ基、低級アルキルスルフィニル基、置換若しくは非置換アリールスルフ…
USPTO Abstract
【課題】安全性が高く、経口でも優れたIgE抗体産生抑制作用を有し、IgE抗体産生に起因するアレルギー性疾患の予防及び/又は治療薬を提供する。 【解決手段】下記一般式(I)(式中、R 1 〜R 4 は水素原子、低級アルキル基、置換若しくは非置換アリール基、置換若しくは非置換ヘテロアリール基など、モノ若しくはジ低級アルキルアミノカルボニル基など、ハロゲン原子、ヒドロキシ基、アシルオキシ基、低級アルコキシ基、置換若しくは非置換アリールオキシ基など、低級アルキルチオ基、置換若しくは非置換アリールチオ基、低級アルキルスルフィニル基、置換若しくは非置換アリールスルフィニル基、低級アルキルスルホニル基、置換若しくは非置換アリールスルホニル基、モノ若しくはジ置換アミノ基又は環状アミノ基などを意味する。)で表されるイサチン誘導体又はその付加塩を有効成分とするIgE抗体産生抑制薬。 【化1】 【選択図】 なし
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