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JP2003531168A — ニコチン・アセチルコリン受容体アゴニストによるドライ・アイ疾患の治療方法

Assigned to インスパイアー ファーマシューティカルズ,インコーポレイティド · Expires 2003-10-21 · 23y expired

What this patent protects

(57)【要約】 本発明は、そのような治療の必要な患者において涙組織の水和(湿潤)及び潤滑を高める方法を提供する。本法は、上記患者に、上記涙システムにおける粘液分泌を刺激するために有効な量で、ニコチン・アセチルコリン受容体アゴニスト、例えば、ニコチン及びそのアナログ、トランスメタニコチン及びそのアナログ、エピバチジン及びそのアナログ、ロベリン及びそのアナログ、ピリドール誘導体、パラ−アルキルチオフェノール誘導体、及びイミダクロプリッド及びそのアナログを投与することを含む。医薬配合品及びその製法も開示する。上記配合品の投与方法は:液体、ジェル、クリームを介…

USPTO Abstract

(57)【要約】 本発明は、そのような治療の必要な患者において涙組織の水和(湿潤)及び潤滑を高める方法を提供する。本法は、上記患者に、上記涙システムにおける粘液分泌を刺激するために有効な量で、ニコチン・アセチルコリン受容体アゴニスト、例えば、ニコチン及びそのアナログ、トランスメタニコチン及びそのアナログ、エピバチジン及びそのアナログ、ロベリン及びそのアナログ、ピリドール誘導体、パラ−アルキルチオフェノール誘導体、及びイミダクロプリッド及びそのアナログを投与することを含む。医薬配合品及びその製法も開示する。上記配合品の投与方法は:液体、ジェル、クリームを介しての、又はコンタクト・レンズ又は選択的放出膜の一部としての、局所投与;又は鼻滴下薬又はスプレー、噴霧器又は他のデバイスによる吸入、経口形態(液体又はピル)、注射、術中滴注、坐剤形態、又は経皮形態を介しての、全身的投与を含む。本発明は、ドライ・アイ疾患、及び角膜損傷を治療するために有用である。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2003531168A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2003-10-21
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
インスパイアー ファーマシューティカルズ,インコーポレイティド
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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