JP Patent

JP2003520226A — ジペプチジルペプチダーゼ−iv阻害剤および抗糖尿病薬剤を含む組合せ物

Assigned to ノバルティス アクチエンゲゼルシャフト · Expires 2003-07-02 · 23y expired

What this patent protects

(57)【要約】 本発明は、DPP-IV 阻害剤および少なくとも1つのさらなる抗糖尿病性化合物(好ましくは、タンパク質チロシンホスファターゼ(PTPases)阻害剤、非小分子模倣化合物、グルタミン-フルクトース-6-リン酸アミドトランスフェラーゼ (GFAT)阻害剤のようなインスリン情報伝達モジュレーター、グルコース-6-ホスファターゼ (G6Pase)阻害剤、フルクトース-1,6-ビスホスファターゼ (F-1,6-BPase)阻害剤、グリコーゲンホスホリラーゼ (GP)阻害剤、グルカゴン受容体アンタゴニスト、ピルビン酸ホスホエノール・カルボキシキナーゼ…

USPTO Abstract

(57)【要約】 本発明は、DPP-IV 阻害剤および少なくとも1つのさらなる抗糖尿病性化合物(好ましくは、タンパク質チロシンホスファターゼ(PTPases)阻害剤、非小分子模倣化合物、グルタミン-フルクトース-6-リン酸アミドトランスフェラーゼ (GFAT)阻害剤のようなインスリン情報伝達モジュレーター、グルコース-6-ホスファターゼ (G6Pase)阻害剤、フルクトース-1,6-ビスホスファターゼ (F-1,6-BPase)阻害剤、グリコーゲンホスホリラーゼ (GP)阻害剤、グルカゴン受容体アンタゴニスト、ピルビン酸ホスホエノール・カルボキシキナーゼ (PEPCK)阻害剤、ピルビン酸デヒドロゲナーゼ・キナーゼ (PDHK) 阻害剤のような異常調節された肝グルコース産生に影響する化合物、インスリン感受性エンハンサー、インスリン分泌エンハンサー、α-グルコシダーゼ阻害剤、空消化管インスリン阻害剤、α 2 -アドレナリン性アンタゴニストよりなる群から選ばれる)に関し、同時的、分離的、継続的な使用、特にジペプチジルペプチダーゼ−IV阻害剤(DPP-IV)仲介状態の予防、進行遅延、治療における使用、特に糖尿病、さらに特に糖尿病2型、グルコース耐容性損傷状態(IGP)、空腹時血中グルコース損傷状態、代謝性アシドーシス、ケトーシス、関節炎、肥満、骨粗しょう症における使用のためのものである。本発明はさらに、体重の美容的に有益な減少に作用するために、哺乳動物の美容的処置における該組合せ物の使用に関する。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2003520226A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2003-07-02
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
ノバルティス アクチエンゲゼルシャフト
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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