JP2003516818A — 薬剤を鼻腔に供給する装置及び方法
Assigned to Individual · Expires 2003-05-20 · 23y expired
What this patent protects
(57)【要約】 薬物を液滴状又は噴霧状で投与するポンプタイプのディスペンサーは、薬物用の剛性のバイアル、そのバイアル内に配置される伸長可能なポーチ、鼻用のスクリーン、一方向の作動機構、ノズル領域内の一方向のバルブ機構及びスプリング部材を有し、バルブ機構及びスプリング部材の双方はポンプ本体への組付け部分として形成されている。鼻用のスクリーンは、ディスペンサーノズルを鼻腔に整合配置させ、使用者が鼻の辺りを公衆の目から控えめに覆うことを可能にする。ノズル領域の一方向のバルブ機構は、ディスペンサーからの薬液の一方向の移動を確実にし、それにより、ディスペンサーの…
USPTO Abstract
(57)【要約】 薬物を液滴状又は噴霧状で投与するポンプタイプのディスペンサーは、薬物用の剛性のバイアル、そのバイアル内に配置される伸長可能なポーチ、鼻用のスクリーン、一方向の作動機構、ノズル領域内の一方向のバルブ機構及びスプリング部材を有し、バルブ機構及びスプリング部材の双方はポンプ本体への組付け部分として形成されている。鼻用のスクリーンは、ディスペンサーノズルを鼻腔に整合配置させ、使用者が鼻の辺りを公衆の目から控えめに覆うことを可能にする。ノズル領域の一方向のバルブ機構は、ディスペンサーからの薬液の一方向の移動を確実にし、それにより、ディスペンサーの周囲の環境に関わらず、保存薬を使用せずに、ディスペンサー内の薬液の完全な無菌状態が保たれる。一方向の作動機構により、使用者は、使用者による作動トリガー機構への僅かな力が加えられた作動機構の1つの連続的動作によって、均一な量の薬物を均一な作動力で充填して、均一な速度で投与することができる。ポンプ機構を充填状態に長期間維持することを防止することによって、一方向の作動機構はスプリング部材を「疲労」環境から遠ざけることができる。剛性のバイアル及び伸長可能なポーチの組合わせは、ポンプの方向に依存しない均一性な投与と容易にする同時に、長期間の使用を可能にする。
Drugs covered by this patent
- Glucagen (GLUCAGON) · Xeris
Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
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