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JP2003513645A — メラノコルチン−3レセプター欠失細胞、非ヒトトランスジェニック動物及び体重を調節する化合物の選択方法

Assigned to Merck and Co Inc · Expires 2003-04-15 · 23y expired

What this patent protects

(57)【要約】 メラノコルチン−3レセプタータンパク質(MC−3R)をコードする遺伝子を欠失するように細胞と非ヒトトランスジェニック動物を構築した。MC−3R欠失トランスジェニック動物は脂肪量が増加し、除脂肪体重が減少しており、MC−3Rタンパク質が体脂肪及び筋肉量の調節に関与していることを示す。これらのMC−3R欠失トランスジェニック動物を使用してMC−3Rの潜在的モジュレーターを選択及び試験することができる。このデータから体重に作用するMC−3Rモジュレーターのスクリーニング法と、体重の不適切な調節に関連する種々の障害の関連治療法が可能になる。本発…

USPTO Abstract

(57)【要約】 メラノコルチン−3レセプタータンパク質(MC−3R)をコードする遺伝子を欠失するように細胞と非ヒトトランスジェニック動物を構築した。MC−3R欠失トランスジェニック動物は脂肪量が増加し、除脂肪体重が減少しており、MC−3Rタンパク質が体脂肪及び筋肉量の調節に関与していることを示す。これらのMC−3R欠失トランスジェニック動物を使用してMC−3Rの潜在的モジュレーターを選択及び試験することができる。このデータから体重に作用するMC−3Rモジュレーターのスクリーニング法と、体重の不適切な調節に関連する種々の障害の関連治療法が可能になる。本発明はMC−3R及び/又はMC−4Rの潜在的モジュレーター(例えばアゴニスト又はアンタゴニスト)を選択及び試験するために使用可能なMC−3R/MC−4R二重ノックアウトマウスにも関する。MC−3RはMC−4Rに比較してエネルギー恒常性の調節に非冗長的な役割を果たすことも示す。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2003513645A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2003-04-15
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Merck and Co Inc
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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