JP2003505403A — 経鼻抗痙攣組成物及び調節方法
Assigned to エス ケー コーポレイション · Expires 2003-02-12 · 23y expired
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(57)【要約】 媒体によって調節して、ヒト及び動物の粘膜に抗痙攣剤を投与する新規な方法を開示する。媒体系は、胆汁塩又はレシチンのような生物学的活性剤と共に、脂肪族アルコール(10−80%)、又はグリコール(10−80%)、及びそれらの組み合わせを含む、水性の薬学的担体である。薬学的組成物は、1回又は複数回投与することにより、粘膜を介した薬剤の浸透及び吸収の速度及び量を調節及び促進するための手段を提供する。薬学的組成物の経鼻投与は、静脈内投与と同じ位素早く、抗痙攣剤の高い血漿濃度をもたらす。そのような組成物は、発作重積状態及び他の発熱によって引き起こされ…
USPTO Abstract
(57)【要約】 媒体によって調節して、ヒト及び動物の粘膜に抗痙攣剤を投与する新規な方法を開示する。媒体系は、胆汁塩又はレシチンのような生物学的活性剤と共に、脂肪族アルコール(10−80%)、又はグリコール(10−80%)、及びそれらの組み合わせを含む、水性の薬学的担体である。薬学的組成物は、1回又は複数回投与することにより、粘膜を介した薬剤の浸透及び吸収の速度及び量を調節及び促進するための手段を提供する。薬学的組成物の経鼻投与は、静脈内投与と同じ位素早く、抗痙攣剤の高い血漿濃度をもたらす。そのような組成物は、発作重積状態及び他の発熱によって引き起こされる発作の救急及び/又は緊急治療における、患者の迅速かつ適時の薬物治療に特に適している。
Drugs covered by this patent
- Valium (diazepam) · Generic (originally Roche)
Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
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