JP2003501429A — ベンゾチアジノンおよびベンゾオキサジノン化合物
Assigned to クノール・ゲー・エム・ベー・ハー · Expires 2003-01-14 · 23y expired
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(57)【要約】 【化1】 QはN=またはCR 2 であり;XはS、OまたはNOR 3 であり;Yは−O−、−S−、−SO−または−SO 2 −であり;RおよびR 1 は各々別個にH、置換されたまたはされていない脂肪族、芳香族、ヘテロ芳香族またはアルアルキル基であり;R 2 はHまたは置換基であり;R 3 はH、または−C(O)R 4 であり;R 4 は置換されたまたはされていない脂肪族または芳香族基であり;nは0ないし1の整数である。構造式(I)を有する化合物および生理学的に許容されるその塩はセリン/スレオニンおよびチロシンキナーゼ活性のインヒビター…
USPTO Abstract
(57)【要約】 【化1】 QはN=またはCR 2 であり;XはS、OまたはNOR 3 であり;Yは−O−、−S−、−SO−または−SO 2 −であり;RおよびR 1 は各々別個にH、置換されたまたはされていない脂肪族、芳香族、ヘテロ芳香族またはアルアルキル基であり;R 2 はHまたは置換基であり;R 3 はH、または−C(O)R 4 であり;R 4 は置換されたまたはされていない脂肪族または芳香族基であり;nは0ないし1の整数である。構造式(I)を有する化合物および生理学的に許容されるその塩はセリン/スレオニンおよびチロシンキナーゼ活性のインヒビターである。これらの化合物によりその活性が阻止されるいくつかのチロシンキナーゼは脈管形成過程に関与する。このように、化合物は脈管形成または内皮細胞の過増殖が要因である病態を改善し得る。これらの化合物を用いて癌および過増殖性障害を処置できる。
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