JP Patent

JP2003500403A — p38キナーゼのインヒビターとしてのインドール型誘導体

Assigned to サイオス,インコーポレーテッド · Expires 2003-01-07 · 23y expired

What this patent protects

(57)【要約】 本発明は、増加したp38−α活性によって特徴付けられる状態を処置する際に有用な方法および化合物に関する。これらの状態には、炎症、増殖性疾患、および特定の心臓血管障害ならびにアルツハイマー病が挙げられる。本発明の化合物は、p38キナーゼ(特にαアイソフォーム)を阻害することが見出されており、従って、これらの活性により媒介される疾患の処置において有用である。本発明は、これらの化合物を使用する、炎症または増殖状態を処置するための方法に関する。本発明はまた、本発明の化合物を使用する、心不全およびアルツハイマー病と関連する状態を処置することに関す…

USPTO Abstract

(57)【要約】 本発明は、増加したp38−α活性によって特徴付けられる状態を処置する際に有用な方法および化合物に関する。これらの状態には、炎症、増殖性疾患、および特定の心臓血管障害ならびにアルツハイマー病が挙げられる。本発明の化合物は、p38キナーゼ(特にαアイソフォーム)を阻害することが見出されており、従って、これらの活性により媒介される疾患の処置において有用である。本発明は、これらの化合物を使用する、炎症または増殖状態を処置するための方法に関する。本発明はまた、本発明の化合物を使用する、心不全およびアルツハイマー病と関連する状態を処置することに関する。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2003500403A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2003-01-07
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
サイオス,インコーポレーテッド
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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