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JP2003274896A — 苦味を呈するアミノ酸の苦味の低減剤とその用途

Assigned to Hayashibara Seibutsu Kagaku Kenkyujo KK · Expires 2003-09-30 · 23y expired

What this patent protects

(57)【要約】 【課題】 苦味を呈するアミノ酸、又は、これを含有す る組成物を経口的に利用するにあたり、アミノ酸自体が 示す苦味を低減させることにより、その経口摂取時の嗜 好性を向上させるためのアミノ酸の苦味の低減剤を提供 することを第一の課題とし、該低減剤を使用することに よる、苦味を呈するアミノ酸の苦味を低減する方法を提 供することを第二の課題とし、苦味を呈するアミノ酸の 苦味が低減された組成物を提供することを第三の課題と するものである。 【解決手段】 α,α−トレハロースを有効成分として 含有することを特徴とする、苦味を呈するアミノ酸の苦 …

USPTO Abstract

(57)【要約】 【課題】 苦味を呈するアミノ酸、又は、これを含有す る組成物を経口的に利用するにあたり、アミノ酸自体が 示す苦味を低減させることにより、その経口摂取時の嗜 好性を向上させるためのアミノ酸の苦味の低減剤を提供 することを第一の課題とし、該低減剤を使用することに よる、苦味を呈するアミノ酸の苦味を低減する方法を提 供することを第二の課題とし、苦味を呈するアミノ酸の 苦味が低減された組成物を提供することを第三の課題と するものである。 【解決手段】 α,α−トレハロースを有効成分として 含有することを特徴とする、苦味を呈するアミノ酸の苦 味の低減剤、及び、該苦味の低減剤を苦味を呈するアミ ノ酸、又は、これを含有する組成物に含有せしめる、ア ミノ酸の苦味の低減方法を確立し、苦味を呈するアミノ 酸、又は、これを含有する苦味の低減された経口摂取さ れる組成物、その原料、加工中間物を確立して上記課題 を解決する。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2003274896A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2003-09-30
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Hayashibara Seibutsu Kagaku Kenkyujo KK
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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