JP Patent

JP2002536056A — 封入端を持つカバードステント

Assigned to CR Bard Inc · Expires 2002-10-29 · 24y expired

What this patent protects

(57)【要約】 【課題】 全体を封入したステントと比較して可撓性が改善されているが、浸潤組織に対する不透過性を維持し、挿入システムに装填した場合に最小のプロファイルを示し、全体を封入した設計で使用される力と比較して小さな力を使用して展開できるステント装置を提供する。 【解決手段】 カバードステントの一部を、単一のePTFEカバーで覆われたステントの非封入部分の可撓性が損なわれないようにePTFEで封入する。ステントの一方の表面を、この表面が腔内表面であろうと腔外表面であろうと、一つの連続したePTFE層でカバーする。この際、他方の表面の限定された領…

USPTO Abstract

(57)【要約】 【課題】 全体を封入したステントと比較して可撓性が改善されているが、浸潤組織に対する不透過性を維持し、挿入システムに装填した場合に最小のプロファイルを示し、全体を封入した設計で使用される力と比較して小さな力を使用して展開できるステント装置を提供する。 【解決手段】 カバードステントの一部を、単一のePTFEカバーで覆われたステントの非封入部分の可撓性が損なわれないようにePTFEで封入する。ステントの一方の表面を、この表面が腔内表面であろうと腔外表面であろうと、一つの連続したePTFE層でカバーする。この際、他方の表面の限定された領域、好ましくはステントの端部近くの領域もまた、ePTFEでカバーする。両面がePTFEでカバーされた領域は、一方の層のePTFEが第2層に結合するとき、封入される。ステントの中間領域を封入されていない状態のままにすることにより、ステントは、剥き出しのステントと同様の可撓性を保持し、これによって、装填力及び展開力を減少する。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2002536056A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2002-10-29
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
CR Bard Inc
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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