JP Patent

JP2002533379A — 生体内における局所的に非侵襲性である用途のための改善された製剤

Assigned to Idea AG · Expires 2002-10-08 · 24y expired

What this patent protects

(57)【要約】 浸透剤への適応性によって、細孔の平均径が平均浸透剤径より小さいという事実にもかかわらず、障壁中の細孔に浸透可能である分子配列を備え、浸透剤が細孔に進入した後、同浸透剤が細孔を介して薬剤を移送するか、または薬剤浸透を可能にし得る製剤であって、有効な塗布領域上に塗り広げて、滞留させることが可能であるように、濃縮されていない対応する製剤の粘度より最大5Nm/s高い製剤粘度に増加させる量の少なくとも1つの増粘剤、及び/または、酸化指数の増加を6ヶ月当たり100%未満に低減する量の少なくとも1つの酸化防止剤、及び/または、製剤の総量のグラム当たり…

USPTO Abstract

(57)【要約】 浸透剤への適応性によって、細孔の平均径が平均浸透剤径より小さいという事実にもかかわらず、障壁中の細孔に浸透可能である分子配列を備え、浸透剤が細孔に進入した後、同浸透剤が細孔を介して薬剤を移送するか、または薬剤浸透を可能にし得る製剤であって、有効な塗布領域上に塗り広げて、滞留させることが可能であるように、濃縮されていない対応する製剤の粘度より最大5Nm/s高い製剤粘度に増加させる量の少なくとも1つの増粘剤、及び/または、酸化指数の増加を6ヶ月当たり100%未満に低減する量の少なくとも1つの酸化防止剤、及び/または、製剤の総量のグラム当たりに添加された100万個の細菌の細菌数を、4日間後には、好気細菌の場合で100未満に、腸内細菌の場合で10未満に、緑膿菌または黄色ブドウ球菌の場合には1未満に低減する量の殺菌剤を含むことを特徴とする製剤。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2002533379A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2002-10-08
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Idea AG
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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