JP Patent

JP2002531227A — 予備充填カートリッジを備えた無針注射器

Assigned to BIOJECT, INCORPORATED · Expires 2002-09-24 · 24y expired

What this patent protects

(57)【要約】 本発明は、無針注射システムに用いられるカートリッジ‐ノズルアッセンブリを提供する。本アッセンブリは、後端部にプランジャ24を有し前方部分に喉部21を備え初期状態では喉部に配置されている変位可能な吐出バルブ46を有するカートリッジ12と;カートリッジ受容後方部分と注射オリフィス52を備えたバルブ当接面48で終端し凹所50を含む前方部分とを有するノズル14と;カートリッジとノズルとの間の前部付近に配置され、それらの間の注射薬剤の漏れを低減するシール22と;を備えている。吐出バルブは弾性材料からなり、前部と後部とに軸方向通路56,62を備え、…

USPTO Abstract

(57)【要約】 本発明は、無針注射システムに用いられるカートリッジ‐ノズルアッセンブリを提供する。本アッセンブリは、後端部にプランジャ24を有し前方部分に喉部21を備え初期状態では喉部に配置されている変位可能な吐出バルブ46を有するカートリッジ12と;カートリッジ受容後方部分と注射オリフィス52を備えたバルブ当接面48で終端し凹所50を含む前方部分とを有するノズル14と;カートリッジとノズルとの間の前部付近に配置され、それらの間の注射薬剤の漏れを低減するシール22と;を備えている。吐出バルブは弾性材料からなり、前部と後部とに軸方向通路56,62を備え、これら通路の間に通路をもたないバルブ本体58を備えている。ノズルの凹所50は、前方位置に移動したバルブ46を受容するように構成され、カートリッジ12の内部とオリフィス52とは、バルブの軸方向通路及びバルブ本体周囲を通じて流体連通状態となる。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2002531227A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2002-09-24
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
BIOJECT, INCORPORATED
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

Track this patent

Get a daily-checked alert when vulnerability score, expiry, classification, or assignee changes. Email, Slack, or Teams delivery. Pro: 50 watches, Free: 3.