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JP2002528537A — 2−アミノ−チアゾール誘導体類、それらの製造方法および抗癌剤としてのそれらの使用

Assigned to フアルマシア・エ・アツプジヨン・エツセ・ピー・アー · Expires 2002-09-03 · 24y expired

What this patent protects

(57)【要約】 Rがハロゲン原子、ニトロ基、任意に置換されたアミノ基、または、i)直線状または分枝状のC 1 〜C 8 アルキル、C 2 〜C 6 アルケニル、またはC 2 〜C 6 アルキニル;ii)C 3 〜C 6 シクロアルキル;iii)アリールまたは直鎖または分枝鎖のアルキル内に1個から8個の炭素原子を有するアリールアルキルから選ばれる、任意にさらに置換された基であり;R 1 が、i)直線状または分枝状のC 1 〜C 8 アルキル、またはC 2 〜C 6 アルケニル;ii)3員環から6員環の炭素環または5員環から7員環の複素環;iii)…

USPTO Abstract

(57)【要約】 Rがハロゲン原子、ニトロ基、任意に置換されたアミノ基、または、i)直線状または分枝状のC 1 〜C 8 アルキル、C 2 〜C 6 アルケニル、またはC 2 〜C 6 アルキニル;ii)C 3 〜C 6 シクロアルキル;iii)アリールまたは直鎖または分枝鎖のアルキル内に1個から8個の炭素原子を有するアリールアルキルから選ばれる、任意にさらに置換された基であり;R 1 が、i)直線状または分枝状のC 1 〜C 8 アルキル、またはC 2 〜C 6 アルケニル;ii)3員環から6員環の炭素環または5員環から7員環の複素環;iii)アリールまたはアリールカルボニル;iv)直鎖または分枝鎖のアルキル内に1個から8個の炭素原子を有するアリールアルキル;v)直鎖または分枝鎖のアルケニル内に2個から6個の炭素原子を有するアリールアルケニル;vi)任意に保護されたアミノ酸残基から選ばれる任意にさらに置換された基である式(I)の2−アミノ−1,3−チアゾール誘導体類である化合物または薬学的に許容し得るその塩は、変化した細胞依存性キナーゼ活性に関連する細胞増殖性障害を治療するために有用である。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2002528537A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2002-09-03
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
フアルマシア・エ・アツプジヨン・エツセ・ピー・アー
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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