JP Patent

JP2002520564A — 流体配管用バルブ装置

Assigned to セ ウー コンバル カンパニー リミテッド · Expires 2002-07-09 · 24y expired

What this patent protects

(57)【要約】 【課題】空気圧力又は空気圧力に代わる他の手段を用い容易且つ精密に作動可能な流体配管用のバルブ装置を提供すること。 【解決手段】流体配管用バルブ装置を開示する。本バルブ装置は空気圧又は空気圧の代わりにバルブ制御レバー又は流体圧力などのその他の手段を使用して動作するように設計され、また、容易且つ精密に制御できるように設計されている。バルブ本体(20)は、したがって、バルブ本体とバルブハウジング(10)との間の摩擦力を最小化しつつ内部流体通路(13)内で移動可能となっている。バルブ制御レバー(50)は、バルブ本体(20)の圧力動作フランジ(2…

USPTO Abstract

(57)【要約】 【課題】空気圧力又は空気圧力に代わる他の手段を用い容易且つ精密に作動可能な流体配管用のバルブ装置を提供すること。 【解決手段】流体配管用バルブ装置を開示する。本バルブ装置は空気圧又は空気圧の代わりにバルブ制御レバー又は流体圧力などのその他の手段を使用して動作するように設計され、また、容易且つ精密に制御できるように設計されている。バルブ本体(20)は、したがって、バルブ本体とバルブハウジング(10)との間の摩擦力を最小化しつつ内部流体通路(13)内で移動可能となっている。バルブ制御レバー(50)は、バルブ本体(20)の圧力動作フランジ(25)の外周面上に形成された環状案内溝(24)と共動して作動する。このような場合、バルブ本体の線状移動方向と移動距離はレバー(50)の回転方向と回転角によって決定される。本発明のバルブ装置は、内部流体通路内に流入する流体に遠心力を与えるための回転体(40)を有する。内部流体通路の中心に沿って流体案内ロッド(45)が軸方向に延在し流体の流動を案内する。多様な流体案内面を有する流体案内部材(33)がディスクと組み合わされている。したがって、本バルブ装置は、流体が本バルブ装置をより迅速で円滑に通過できるようにする。バルブ本体は、複数のスプリング付勢支持ユニット(26)により同心的に移動可能に支持される。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2002520564A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2002-07-09
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
セ ウー コンバル カンパニー リミテッド
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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