JP Patent

JP2002114710A — 抗腫瘍剤と共にモノクローナル抗体を用いた治療剤

Assigned to Rorer International Overseas Inc · Expires 2002-04-16 · 24y expired

What this patent protects

(57)【要約】 【課題】 ヒトEGFレセプターを発現し且つEGFに よって細胞分裂促進を刺激されるヒト腫瘍細胞をもつヒ ト癌患者を治療する治療剤を提供すること。 【解決手段】 ヒトEGFレセプターを発現し且つEG Fによって細胞分裂促進を刺激されるヒト腫瘍細胞をも つヒト癌患者を治療するために抗腫瘍剤と共に用いる有 効量のモノクローナル抗体を有すると共に、(i)該抗 体は該腫瘍細胞のヒトEGFレセプターの細胞外ドメイ ンに結合し、(ii)該抗体は該抗腫瘍剤に結合せず、 且つ(iii)該抗体はEGFのヒトEGFレセプター への結合を阻害することを特徴…

USPTO Abstract

(57)【要約】 【課題】 ヒトEGFレセプターを発現し且つEGFに よって細胞分裂促進を刺激されるヒト腫瘍細胞をもつヒ ト癌患者を治療する治療剤を提供すること。 【解決手段】 ヒトEGFレセプターを発現し且つEG Fによって細胞分裂促進を刺激されるヒト腫瘍細胞をも つヒト癌患者を治療するために抗腫瘍剤と共に用いる有 効量のモノクローナル抗体を有すると共に、(i)該抗 体は該腫瘍細胞のヒトEGFレセプターの細胞外ドメイ ンに結合し、(ii)該抗体は該抗腫瘍剤に結合せず、 且つ(iii)該抗体はEGFのヒトEGFレセプター への結合を阻害することを特徴とする治療剤によって達 成される。 【効果】 ヒトEGFレセプターと抗腫瘍剤とを併用す ることによってこれらの薬剤のそれぞれの単独使用から は予測され得なかった相乗効果を達成し得る。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2002114710A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2002-04-16
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
Rorer International Overseas Inc
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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