JP Patent

JP2001526577A — 粉末薬剤用吸入器

Assigned to ディレクト−ハレール アクティーゼルスカブ · Expires 2001-12-18 · 24y expired

What this patent protects

(57)【要約】 粉末または粒子状物質を鼻孔内の粘膜に投与するための装置は飲用ストローと類似の管状本体(10)を含んでなる。管状本体は、それぞれ使用者の唇の間と鼻孔とに挿入されるマウスピース(11)と鼻ピース(12)を形成する端部部分を両側に有する。マウスピース(11)と鼻ピース(12)は曲がり部分または曲げ可能な部分(13)によって相互接続されおり、この部分は好適には波形部分である。使用者がマウスピース(11)へ息を吹き込むと、管状本体(10)内に配置された適用量の粉末または粒子状物質が鼻孔へ移送される。マウスピースの一部は好適には使用者の一対の指(3…

USPTO Abstract

(57)【要約】 粉末または粒子状物質を鼻孔内の粘膜に投与するための装置は飲用ストローと類似の管状本体(10)を含んでなる。管状本体は、それぞれ使用者の唇の間と鼻孔とに挿入されるマウスピース(11)と鼻ピース(12)を形成する端部部分を両側に有する。マウスピース(11)と鼻ピース(12)は曲がり部分または曲げ可能な部分(13)によって相互接続されおり、この部分は好適には波形部分である。使用者がマウスピース(11)へ息を吹き込むと、管状本体(10)内に配置された適用量の粉末または粒子状物質が鼻孔へ移送される。マウスピースの一部は好適には使用者の一対の指(35)の間で収縮または圧縮される。使用者が圧縮されたマウスピースの部分へ強く息を吹き込み始め、それによってその部分が膨張すると、圧縮部分(34)が開放される。息を吹き込むとき、使用者は口蓋垂によって鼻孔と咽喉の間の接続部分を無意識に閉じることが判明している。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2001526577A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2001-12-18
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
ディレクト−ハレール アクティーゼルスカブ
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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