JP Patent

JP2001523525A — 薬剤用容器と静脈注射用バッグとを閉システムにおいて接続する流体移動装置

Assigned to エウロスピタル・ソシエタ・ペル・アチオニ · Expires 2001-11-27 · 24y expired

What this patent protects

(57)【要約】 医薬容器と静脈注射用(IV)バッグとを接続する流体移動装置であって、それらの中に収容される2つの生成物を注入器(注射器)の手段を用いて閉システム内で混合することを可能ならしめる流体移動装置。この装置は、スリーウェイプラグバルブアセンブリ(3)を備える。このアセンブリは、注入器(注射器)用コネクタ(5)に端部を有する第1ポートと、第2ポートと、第3ポートとを有し、第2、第3ポートは、夫々、薬剤容器用ハウジング(16,17)に接続される各スパイク(1,2)内に設けられる。これらの2つのスパイクのうちの第1のスパイク(1)内には、さらに独立し…

USPTO Abstract

(57)【要約】 医薬容器と静脈注射用(IV)バッグとを接続する流体移動装置であって、それらの中に収容される2つの生成物を注入器(注射器)の手段を用いて閉システム内で混合することを可能ならしめる流体移動装置。この装置は、スリーウェイプラグバルブアセンブリ(3)を備える。このアセンブリは、注入器(注射器)用コネクタ(5)に端部を有する第1ポートと、第2ポートと、第3ポートとを有し、第2、第3ポートは、夫々、薬剤容器用ハウジング(16,17)に接続される各スパイク(1,2)内に設けられる。これらの2つのスパイクのうちの第1のスパイク(1)内には、さらに独立した空気の出入り口用導管(13)が設けられており、これにより、疎水性フィルタ(14)を通して、外部環境と連通している。これらの2つのスパイクのうちの第2のスパイク(2)は、薬剤生成物バッグのインジェクションポイントのラバークロージャを貫通することができる。対応するハウジング(17)は、2つの柔軟なアーム18,19から形成されている。こららの2つのアームは、インジェクションポイントのチューブの周りで固定されるように、各端部で互いに接続自在になっている。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2001523525A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2001-11-27
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
エウロスピタル・ソシエタ・ペル・アチオニ
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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