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JP2001510830A — 1,3−ジアザ−スピロ(4,4)ノン−1−エン−4−オン誘導体及び1−シアノ−1−アシルアミノシクロペンタン中間体の調製方法

Assigned to サノフイ−サンテラボ · Expires 2001-08-07 · 25y expired

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(57)【要約】 式(I)(ここにおいてRは水素原子、又はC 1〜6 アルキル基、又はC 7〜 12 アラルキル基、又はフェニル基を意味する)の化合物の調製方法において、a)式(III)の化合物と、式(IV)(ここにおいてXはハロゲン原子又はC 1〜5 アルコキシ基又はヒドロキシル基を意味する)の化合物とを反応させ、結果として生じた式(II)の化合物が、pH7以上の反応媒質中で式(I)の化合物に変換されること、又はb)式(III)の化合物と、一般式(V)の無水物とを反応させ、結果として生じた式(II)の化合物が、pH7以上の反応媒質中で式(I)の化合…

USPTO Abstract

(57)【要約】 式(I)(ここにおいてRは水素原子、又はC 1〜6 アルキル基、又はC 7〜 12 アラルキル基、又はフェニル基を意味する)の化合物の調製方法において、a)式(III)の化合物と、式(IV)(ここにおいてXはハロゲン原子又はC 1〜5 アルコキシ基又はヒドロキシル基を意味する)の化合物とを反応させ、結果として生じた式(II)の化合物が、pH7以上の反応媒質中で式(I)の化合物に変換されること、又はb)式(III)の化合物と、一般式(V)の無水物とを反応させ、結果として生じた式(II)の化合物が、pH7以上の反応媒質中で式(I)の化合物に変換されること、又はc)式(II)の化合物が、pH7以上の反応媒質中で式(I)の化合物に変換され、かつ所望であれば結果として生じた式(I)の化合物は、単離の前又は後に、酸付加塩に変換されるか、あるいは式(I)の化合物が、これらの酸付加塩から放出されること、を特徴とする方法。このようにして、アンギオテンシンII拮抗薬の合成に用いうる中間体の調製方法が開示されている。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2001510830A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2001-08-07
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
サノフイ−サンテラボ
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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