JP Patent

JP2001507969A — 眼において使用する器械

Assigned to ユニバーシテイ・カレツジ・ロンドン · Expires 2001-06-19 · 25y expired

What this patent protects

(57)【要約】 緑内障用の濾過挿入管は、連続した中高曲線で形成される横長の外部直径を有する一般に筒状のボデー部分を備える。この器械は、直径の細い部分を有する内腔により提供される流量抵抗手段を持つことが好ましい。例えば、流量抵抗手段は、5000μmまでの長さと15から50μmの範囲の直径とを有し、この直径は、抵抗手段に沿った圧力低下が5から15mmHgの範囲を達成するように選定される。好ましくは、流体を流すための内部導管は、除去可能な流量妨害物も備え、これは挿入後に、レーザ、例えば眼科用YAGレーザにより除去することができる。この器械は、生物親和性材料で…

USPTO Abstract

(57)【要約】 緑内障用の濾過挿入管は、連続した中高曲線で形成される横長の外部直径を有する一般に筒状のボデー部分を備える。この器械は、直径の細い部分を有する内腔により提供される流量抵抗手段を持つことが好ましい。例えば、流量抵抗手段は、5000μmまでの長さと15から50μmの範囲の直径とを有し、この直径は、抵抗手段に沿った圧力低下が5から15mmHgの範囲を達成するように選定される。好ましくは、流体を流すための内部導管は、除去可能な流量妨害物も備え、これは挿入後に、レーザ、例えば眼科用YAGレーザにより除去することができる。この器械は、生物親和性材料で作られる。

Drugs covered by this patent

Patent Metadata

Patent number
JP2001507969A
Jurisdiction
JP
Classification
Expires
2001-06-19
Drug substance claim
No
Drug product claim
No
Assignee
ユニバーシテイ・カレツジ・ロンドン
Source
FDA Orange Book + USPTO grounding via Google Patents

Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.

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