JP2001502683A — 多剤耐性モジュレーターとしてのアントラニル酸誘導体
Assigned to ゼノバ リミテッド · Expires 2001-02-27 · 25y expired
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(57)【要約】 一般式(I) 〔式中、R〜R 9 の各々は、有機の置換基であり、nは0又は1、mは0又は1から6の整数、qは0又は1、Xは、直接結合、O、S、−S‐(CH 2 ) p −又は−O‐(CH 2 ) p −(pは1〜6である)である及びArは、不飽和の炭素環又は複素環基である〕のアントラニル酸誘導体及びその薬学的に許容できる塩が、P−糖蛋白の阻害剤として活性を有しており、例えば癌薬剤の細胞障害性を増強するために、多剤耐性癌の治療における多剤耐性のモジュレーターとして、特に使用できる。
USPTO Abstract
(57)【要約】 一般式(I) 〔式中、R〜R 9 の各々は、有機の置換基であり、nは0又は1、mは0又は1から6の整数、qは0又は1、Xは、直接結合、O、S、−S‐(CH 2 ) p −又は−O‐(CH 2 ) p −(pは1〜6である)である及びArは、不飽和の炭素環又は複素環基である〕のアントラニル酸誘導体及びその薬学的に許容できる塩が、P−糖蛋白の阻害剤として活性を有しており、例えば癌薬剤の細胞障害性を増強するために、多剤耐性癌の治療における多剤耐性のモジュレーターとして、特に使用できる。
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Bibliographic data sourced from FDA Orange Book + USPTO public records. Plain-English summary generated by AI grounded in source text. Patent term extensions (PTR, SPC, pediatric) may shift the effective expiry. Not legal advice.
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